社交ダンスにおける美しい姿勢とは?~ヒントと解説~

社交ダンスを習うと
姿勢が良くなると言われていますが、
それはなぜでしょうか?



社交ダンスを踊る中で
足裏や体幹を使うようになるので、
ある程度姿勢は改善されていきます。

ですが、
「なんとなく良くなった」
よりも
「これを意識したから良くなった」
と、自分の中でクリアになると
良い姿勢の再現性が高くなりますよね!

社交ダンスでは姿勢を保ちながらも、
特にラテンでは Cuban Action といった、
鳩尾から下を8の字に動かすような動きを伴います。

肩甲骨を下ろして!
肋骨を持ち上げるように!
首を伸ばして胸を張って!

うっ・・・動けない。

一見良く見える姿勢をつくっても、
社交ダンスでは動けなくなってしまうのを
ほとんどの方が経験していると思います(笑)

社交ダンスにおいて何が良い姿勢なのか?
ということですが、
ひとつは“目線” です。

社交ダンスのように前後左右に動く場合は、
目線を水平に保つこと
がとても大切です。

目線が水平になると頭の位置が安定して、
踊っていても重心がブレにくくなります。

これは、道を歩いているときなど、
日常の中の特に立位姿勢時に意識すると
ダンスにもとても生かされます。
ぜひ試してみてくださいね!

今までよりも目線を意識して、
良いダンスライフをお過ごしください。

社交ダンスを始める時の
シューズ選びのコツと解説、
スタジオ選びのポイントなど、
こちらの記事も併せてご覧くださいませ。

社交ダンスの始め方
~服装・持ち物・スタジオ選びのポイント~


初めての社交ダンス ~靴の選び方解説~

社交ダンスのメリット
~初心者のための社交ダンス~


初めての社交ダンス
~バレエと社交ダンスの意外な共通点~


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