ダンスの練習をするときは、
どのような方法がありますか?
と、よく質問を受けます。
家に帰って1人で練習するけど、
レッスンで習った内容と
合っているのか不安になる。
練習するけど、
レッスンの内容ではない方向へ
進んでしまうから、
練習が億劫になってしまう。
このようなことは、ダンス経験者は
一度は経験していることではないでしょうか。
ひとつおすすめする方法としては、
良しとされる動きをレッスン中に撮っておき、
自分で練習したあとに
その動画の動きと比較してみることです。
また、自分で練習した後に
同じ部分を撮って、
レッスンの動画と比較してみる。
レッスンの時はどんな内容だったのか、
大切なことは何だったのか。
ついつい忘れがちに
なってしまうことを、
自分の言葉で良いので
書き留めておくこともひとつの方法です。
どんな情報を得るのか?
ということも大切で、
例えば大人数のグループレッスンや
YouTubeで得られる情報は、
大多数の方に向けて発信されている内容なので、
本人の習熟段階によっては
合わない場合もあります。
また、人の数だけ
ダンスへのアプローチも変わりますので、
関わる人が多ければ多いほど
混乱してしまうこともあります。
どんな情報を得て、
どんな情報を拾わないか、
といったことも、
手軽に情報を得られる今の時代には
とても大切なことでもあります。
ダンスを始めたはいいけど、
情報の洪水に流されて
何が大切なのか分からない、
情報量が多すぎて自分にとって“今必要なこと”が
何なのか分からない。
という方が非常に多いのではないかと
感じています。
私たちも初心者・経験者問わず
日々のレッスンで質問を受けますが、
これは大切だけど
これは今の段階では必要ない、
といったことは
はっきりとお伝えするようにしています。
①動画を撮って動きをチェックすること。
②どんな情報が自分に必要なのか見定めること。
このようなことをコツコツと続けていって
良いダンスライフを送ってくださいね!
目次