
私たちは、しばらく自分たちの練習を
お休みする期間がありました。
お休みしていた期間も、生徒さんの
レッスンは続けていたのですが、
自分たちの練習で思いきり汗を流す、
という時間はありませんでした。
レッスン以外の空き時間は、
ホームページの作業やイベントの企画など、
パソコンを使う作業に充てていたのです。
気がつけば、頭がずっとフル回転の状態。
「次はあれをやって、 今度はこれを……」
といえいろと考えていくうちに、
思考がギンギンにぐるぐるな状態でした。
久しぶりの練習で気づいたこと
そんな中で、久しぶりに
自分たちの 練習を再開しました。
練習が終わったあとに待っていたのは、
なんとも言えない「心地よい疲労感」。
それと同時に、心がふわっと
軽くなるような感覚がありました。
「社交ダンスって、こんなに身体を使う」
と、改めて実感することができた瞬間です。
「週5日、8時間フライト」
デスクワークやパソコン作業が多い方は、
一日中ずっと座りっぱなしの状態が
続くことが多いと思います。
生徒さんとも時々話題になりますが、
その状態を例えるなら
「8時間のフライトを週5日」
続けているようなもの。
そう考えると、身体にかかる負担や
ストレスは相当なものだと思います。
思考がとても忙しく働いている反面、
身体が置いてきぼりになってしまう。
それを和らげるひとつの手段として
社交ダンスが身近にあることは、
ありがたいことだなと改めて感じました。
思考のデトックス
身体を動かすことで脳のスイッチを切替る、
「思考のデトックス」。
身体と思考のバランスを取るために、
時には思考を少しお休みさせて、
身体にバトンタッチしてあげる時間も
必要なのだと思います。
それでも、どうしても思考が冴えすぎて
ぐるぐるしてしまったら。
※築地場外市場の小田原棟にあります。
たまにはちょっとお出かけしたり、
いつもと違うご飯を食べてみたり、
行き帰りに少し寄り道してみる。
そんな瞬間も、日常にはとても大切ですね。
同じような感覚で、
社交ダンスもひとつの選択肢として、
皆さんの生活の中に心地よく息づいたら
いいなと思っています(^^)
社交ダンスを始めてこんな良いことがあった
というエピソードが ありましたら、
ぜひスタジオでシェアしてくださいね!
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【 Fontana Dance Studio 】
中央区 築地駅 徒歩30秒 / 東銀座から徒歩圏内
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