社交ダンスは敷居が高い? ~意外なほっこりエピソード~



こんにちは、あやです。

社交ダンスって、なんだか難しそう……

社交ダンスにそんなイメージをお持ちの方も
多いかもしれません。

でも実際のレッスンは、人間味にあふれた
楽しい時間だったりします。

今日は、レッスンでよくある
ほっこりエピソード」をご紹介します。

「あれ?右だっけ?左だっけ?」

皆さんは普段歩くとき、
まず右足、その次は左足で……
と意識していますか?

社交ダンスでは、お互いの足を踏まないように
相手とは逆の足を出すのが基本です。

けれども、レッスン中にはこんなハプニングが
よく起こります。

先生:「次は左足を前へ出しましょう」
生徒さん:「はい!分かりました!」
   (と、右足を前に出しながら)
先生:「前に出るのは左足ですよ?」
生徒さん:「はい!大丈夫です!」
先生:「…それは、右足ですね?(笑)」
生徒さん:「あれ!?そうでした(笑)」

そして、二人で可笑しくなってしまい、
ツボにはまる時間がやってきます(笑)

実はこれ、初心者の方だけでなく、
先生にもよく起こる?「あるある」です。

(レッスン中に間違えたらごめんなさい…)

二人で踊るからこその「喜び」

ちょっとしたことで笑い合える。
そんな人間らしい時間も、社交ダンスの
大きな魅力のひとつだと思っています。

一生懸命だからこそ、間違えても笑ったり
少しずつできるようになる喜びを共有したり。

一人で黙々とこなす運動とは違う、
「人と人とのつながり」がそこにはあります。

最初から踊れる人はいません

私たちプロもみんなそうだと思いますが
最初から踊れたわけではありません。

一歩ずつ、ときには左右を間違えながら、
新しい振付などはゆっくりと時間をかけて
体になじませていきます。

2人で練習しながら、
あ~~~~、間違えた!!
となることもしばしば……(笑)

意外と敷居の低い社交ダンス

社交ダンスは、思っているよりもずっと
「日常」に近いところにあります。

気が向いた時に、ふらっと背伸びをせずに。
そんな等身大な気持ちで、楽しみながら
ダンスをしていきたいですよね。

「社交ダンスは意外と敷居が低い」
レッスンを受けられた方にそう感じて
いただけたら、私たちも嬉しいです(^^)


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