社交ダンスの歴史は古く、
15世紀頃の宮廷舞踏まで遡ると言われています。
2人で踊ることで親交を深めたり、
コミュニケーションを取ることが
目的とされていました。
日本では1883年開館の「鹿鳴館」で舞踏会が
開催され、ここから社交ダンスが始まりました。
本格的に広まったのは1910年代、
大正や昭和に入ってからと言われています。
1920年代に入ると、
それまでバラバラだった種目やステップが、
【 ボールルーム 】
Waltz , Tango , Viennese Waltz ,
Slowfoxtrot , Quickstep
【 ラテンアメリカン 】
Cha Cha Cha , Samba , Rumba ,
Pasodoble , Jive
イギリスで各5種目ずつ計10種目に
体系化・標準化されこれが現在も続く
スタイルとなっています。
世界三大大会と呼ばれる国際試合が
毎年イギリスで開催され、
数多くの日本人選手も挑戦しています。
元々は男性と女性が組んで踊るダンスですが、
最近では同性どうしで踊る「ラテンダブルス」
ソロ(単独)で踊る「ソロダンス」
なども増えてきました。
社交ダンスは競技会の他にも
ダンスパーティー
船でのクルーズ
海外出張
といった機会にも踊ることがありますね!
ちょっとした時に社交ダンスを踊れると、
その時々で楽しみが増えると思います。
社交ダンスは前後左右に動き、
絶えず踊る角度が変わることで
身体能力や空間認識能力が高まります。
また、ただ踊るだけでなく、
・自分を表現すること
・相手との調和を図ること
・音楽との一体感を感じること
などといった、
普段は自分でも気づいていない分野の才能を
呼び覚ますことができます。
今回は「社交ダンスのルーツと楽しみ方」
をテーマに書いてみました。
次回は
「社交ダンスを踊る上で大切なこと」
を取り上げてみようと思います!
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