社交ダンスシューズ4種類の違い

社交ダンスのシューズは、
用途に合わせて種類があります。

①ラテンシューズ
②ボールルームシューズ
③パーティー(兼用)シューズ
④ティーチャーズシューズ


他にはジュニア用シューズなどもありますが、
大まかにはこの4つに分類されます。

社交ダンスでは初心者~上級者を問わず
シューズ選びがとても大切です。

今回は、各シューズの特徴や特性
などを分かりやすくまとめてみました。

①ラテンシューズ
つま先が開いたサンダル型で、
ソールが柔らく設計されています。




魅力的なポイント:
足先や足の裏(アーチ)が使いやすく、
つま先を伸ばす動作が美しく見えます。

知っておきたい特性:
足先が柔らかいので、ボールルームには
やや不向きとなります。

②ボールルームシューズ
つま先が隠れたパンプス型で
足全体をホールドします。


出典 : シューファクトリー・ブンゾー 栗林製靴店

魅力的なポイント:
足を包み込むようにホールドするので、
とても安定感があります。

知っておきたい特性:
安定感重視でソールは硬めなので、
ラテンのように足先の細かい動作はやや苦手。

③パーティー(兼用)シューズ
ラテンとボールルームの中間の設計。


出典 : シューファクトリー・ブンゾー 栗林製靴店

魅力的なポイント:
1足でどちらの種目も踊れるので、
ダンスタイムには最適です。
ラメ入りなど、華やかな見た目も素敵です。

知っておきたい特性:
ラテンシューズよりも硬く、
ボールルームシューズより柔らかいので、
どちらもサポート感がマイルドになります。

④ティーチャーズシューズ
紐で調節可能なタイプが主流。
ヒールは太くて低く(3〜5cm)、
とても安定感があります。


出典 : シューファクトリー・ブンゾー 栗林製靴店

魅力的なポイント:
足裏全体で床を捉えやすく、
怪我などで筋力が落ちてしまった時や、
外反母趾などの方にも優しいです。
長時間踊っても疲れにくいのも特徴。

知っておきたい特性:
安定感はとても高いのですが、
見た目がスニーカーなどに近いです。

【 まとめ 】

種目や目的などに合わせて、
最適なものをチョイスすることで
怪我の予防にもなりますよね。

初心者の方はラテンもボールルームも踊れる、
兼用タイプを1つ用意しておくと安心です。



兼用でもこのようなモデルは安定感が抜群です。
素材は足に馴染みやすい革製がおすすめ。

「私はラテン以外踊りません!」
という方はもちろん、最初から専用シューズで
ぜひチャレンジしてみてくださいね!

シューズ選びのポイントはこちらから。
社交ダンスシューズの選び方解説


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