社交ダンスを習うと
姿勢が良くなると言われていますが、
それはなぜでしょうか?
社交ダンスを踊る中で
足裏や体幹を使うようになるので、
ある程度姿勢は改善されていきます。
ですが、「なんとなく良くなった」よりも
「これを意識したから良くなった」
と、自分の中でクリアになると
良い姿勢の再現性が高くなりますよね!
社交ダンスでは姿勢を保ちながらも、
特にラテンでは Cuban Action といった、
鳩尾から下を8の字に
動かすような動きを伴います。
肩甲骨を下ろして!
肋骨を持ち上げるように!
首を伸ばして胸を張って!
うっ・・・動けない。
一見良く見える姿勢をつくっても、
社交ダンスでは動けなくなってしまうのを
ほとんどの方が経験していると思います(笑)
社交ダンスにおいて何が良い姿勢なのか?
ということですが、ひとつは“目線” です。
社交ダンスのように前後左右に動く場合は、
目線を水平に保つことが大切です。
目線が水平になると頭の位置が安定して、
踊っていても重心がブレにくくなります。
これは、道を歩いているときなど、
日常の中の特に立位姿勢時に意識すると
ダンスにもとても生かされます。
ぜひ試してみてくださいね!
今までよりも目線を意識して、
良いダンスライフをお過ごしください。
***
【 Fontana Dance Studio 】
築地駅徒歩30秒、1Fスターバックスが目印。
プライベートな空間のスタジオです。
体験レッスンの詳細はこちら
スタジオへのアクセス
お問い合わせ
【 社交ダンスのお役立ちガイド 】
社交ダンスドレスと色の効果
社交ダンス初心者の方に大切なこと
社交ダンスのメリットとは?
※当サイト内の文章・画像の無断転載・複製はご遠慮ください。
